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念佛宗無量寿寺対策マニュアル

被害情報などnenbutsu@sohu.comまで、捨てメアド推奨です。

 
 
 
 
 

日志

 
 

『週刊ダイヤモンド 2010年11月13日号』  

2011-08-10 18:26:30|  分类: 默认分类 |  标签: |举报 |字号 订阅

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『週刊ダイヤモンド 20101113日号』 

【豪華施設の建設に土地買い占め 知られざるカネ持ち教団の実態】 

数百億円の宗教施設を建てたり、横浜のある地域一体を買占めたりー。無名ながら、有名宗教法人を凌ぐ資金力を持つ 
新宗教が存在する。彼らの収益源、ビジネスモデルを追った。 

信者数が5万人程度と新宗教のなかでは小規模ながら、800億円を越すともいわれる巨費を投じて絢爛豪華な総本山を 
建設した宗教法人が存在する。関係者が、「正体不明のカネ持ち教団」と口を揃える「念仏宗 三宝山 無量寿寺」で 
ある。 
無量寿寺が今から2年前に兵庫県加東市の山間に完成させた総本山の総面積は181万平方メートルに及ぶ。東京ドーム39 
分という広大な境内には、18階建てビルに相当する本堂をはじめ、五重塔や聖徳太子殿など15棟、さらには本堂の左右に 
ギネスブックの世界記録にも認定された高さ12メートルの巨大な石灯篭まで鎮座する。 
これに飽き足らなかったのか無量寿寺は、さらに富士山麓の静岡県富士宮市で、約100万平方メートルもの土地を取得、 
数百億円規模の”関東本山”の建設に乗り出しているという。不況のご時世にあってその資金力には驚かされるばかりで 
ある。


また新たに、浜松市役所前の一等地にあるビルを買収したことも判明した。そのうえ、総本山の隣接地に仏教関連の 
インターナショナルカレッジを設立し、世界各国から留学生を受け入れる計画まで浮上。総本山のある加東市によれば、 
その敷地面積は総本山に匹敵する規模だという。 
同市職員からは、「どうしてあれほどの資金があるのか不思議で仕方がない」との声が漏れてきた。ただ、周辺からは 
よからぬうわさも聞こえてくる。「地獄に落ちるぞ」無量寿寺から脱会しようとした男性信者は、寺側からそう脅された 
という。今年7月、霊感商法被害救済担当弁護士連絡会に寄せられた相談で明らかとなった。 
強引な勧誘に対する批判は根強く、多額のお布施や入会金をめぐって信者とその家族がもめるケースも少なくない。 
実際、無量寿寺に詳しい富士宮市の渡辺佳正市議は、「家族が半年で2000万円もお布施を出した」というにわかに信じ 
がたい相談を受けたことがある。 
かつては、入会金が100万円、高齢者の場合は600万円かかるとメディアで報じられたこともあった。現在の入会金につい 
ては38万円と無量寿寺が明かした。 
しかし、入会の儀式など、無量寿寺に関する情報は非公開のものも少なくない。秘密主義が残っており、組織の全容を知る 
者は、ほとんどいないのが実情だ。 
入信する際に他言禁止が念押しされることも影響している。入信の面接を受けたある女性は、「入信するかは他人に相談 
してはいけない。これを破ると無間地獄に落ちる」と寺側に言われ、怖くなったという。 
信者の家族などによると、無量寿寺では入信の際、真っ暗な部屋で宗教儀式を行うという。伝統仏教の高僧によれば、 
無量寿寺のこうした儀式は親鸞の息子である善鸞が始めた「御蔵秘事」と呼ばれる秘儀に通じるものがあるとのことだが、 
現在の伝統仏教では禁じられている。


日本脱カルト協会事務局の滝本太郎弁護士は「関西を中心に、多額のお布施を出したことで、家庭崩壊したケースもあり、 
議論のある団体だ」と指摘する。 
公安当局も、資金源の不透明さなどから、無量寿寺に関する動向調査を行うなど、その動きに神経を尖らせている。 

【驚愕の不況モデル 取引先やOB人脈駆使?】 

無量寿寺は1979年に認可を受けた宗教法人で、念仏宗を名乗ってはいるが、全日本仏教会には所属していない。開祖は60 
代にサイコロ預言者として名を馳せたという久世太郎なる人物である。 
出自は得たいの知れない教団だが、信者は大物揃いだ。左の表を見てほしい。元農林水産省事務次官の武田誠三氏(故人)、 
日本コロムビアの元社長である望月和夫氏(故人)、ユニー特別顧問の西川俊男氏、そして日本経営の取締役会議長である 
菱村和彦氏ー。秘密結社的な側面とは裏腹に、意外にも歴代の理事長にはキャリア官僚から大手企業の社長まで、そうそう 
たる顔触れが名を連ねている。 
こうした名士とのつながりにこそ、有名宗教法人と比べてはるかに小規模の無量寿寺が、圧倒的な資金力を誇るまでに成長 
した秘密を解くヒントが隠されている。 
無量寿寺とかかわりのある建設業者は、「この寺がほかの新宗教と大きく異なるのは、富裕層を勧誘する点だ」と耳打ちした。 
じつは無量寿寺の信者には、中小企業の経営者をはじめ、医師や歯科医師など、社会的に位置の高い富裕層が多数存在すると 
いう。「どうして彼らが無量寿寺に心酔したのかは理解できないが、こうしたカネ持ちのなかには、億単位のお布施を出す 
”上級信者”がいる」とこの業者は明かす。 
そんなお布施が大きな収入源になっていることは間違いないが、カネ持ちけんかせずなのか、これまで裁判沙汰や警察沙汰に 
なることはなかった。


ただ、富裕層だけを集めるのにも限界がある。そこで、「社会的に地位のある信者が、取引先など断りにくい人間関係を 
利用して誘い込み、信者を獲得してきたフシがある」と、ある宗教関係者は語り、建設業界などを中心に取引先がほとんど 
丸ごと入信しているケースなどが見られるという。 
人間関係を利用するという意味では、大学時代の先輩、後輩という上下関係を使って勧誘する手法もあるようだ。東海地方の 
私大歯学部や、北陸地方の私立医科大のOB人脈を使った勧誘ルートが関係者のあいだでは有名だ。 
公的な組織の人脈まで活用している。青年会議所や商工会議所などのつながりで勧誘されたケースもあるほか、数年前には 
大分県の司法書士会で、幹部による強引な勧誘が問題化している。 
前出の宗教関係者は、こうした勧誘方法があまりに目立つことから、宗教というよりも一種のビジネス的な互助関係が、 
無量寿寺内で形成されているのではないかと考えている。 
現に、約40万円を支払って入信した神戸市の元信者は、「宗教性がまったく感じられず、単なるおカネ目的の洗脳集団に 
思えたため、すぐに脱会した」と明かす。 
このような関係者の証言を積み上げていくと、信仰心とはかけ離れたいびつな布教モデルが浮かび上がってくる。 
こうした構図について、無量寿寺の宗務局は、「当寺は、現世利益を求める新興宗教ではなく、一切の営利事業をしていない 
素朴なお寺。30年間にわたって爪に火をともすように節約を重ねた浄財で運営されている」と回答した。ただ、施設の豪華 
ぶりを見たとき、素朴という言葉は空虚に響くだけだ。 
これからも全国に拠点を拡充していくのであれば、周辺住民とのあいだで無用な軋轢を生まないためにも、組織の実態を 
明らかにすべき時期が来ているといえる。

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